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【都島区の事業所紹介 訪問看護ステーション編】

介護
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こんばんわ。運転免許の更新のスムーズさに驚愕した移動スーパーとくし丸関西スーパー7号車の大庭です。

#ICT化によるメリット

#ストレスフリー

#スタッフの先回りの声かけ素晴らしい

さて今回ですけども、日頃活動させて頂いている都島区でお客様を通じて連携させて頂いている事業所さんをご紹介致します。

今回は最近事務所を移転された「なないろ訪問看護ステーション」さんです(以下なないろさん)

なんと自社ビルです!ネオンこだわってます!内装もオシャレでこんな職場で働きたいです(社員食堂もあります)😊

なないろさんは訪問看護と訪問介護(ヘルパー)を運営されております。

主な理念としては、病気や障がいがどのような状況であっても

「住み慣れた家に帰りたい」

「大切な家族と暮らしたい」

そんな願いにすぐに対応し、その方ができることを尊重しながら

家でのあたりまえの暮らしができるよう整えていきます。

ゆりかごから旅立ちの時まで

暮らしを紡ぐ、繋ぐ、感じる訪問看護を目指していきます。※HPより抜粋

主なサービス内容については、こちらのHPあるいは直接お問い合わせ下さい(06-6928-7707)。

併設の訪問介護も身体的ケアや医療ケアを得意とし、医療依存度の高い方でも臨機応変に対応できるとのことです。

スピーディーかつ連携がしやすい訪問看護ステーション

社長の長谷川泰子氏とはケアマネ時代からお世話になっており、利用者様のことで相談に乗って頂いたり、急な対応もして頂いたりと在宅介護において、絶大な信頼を寄せておりました。

昔、とある利用者様で認知症があり、ご自宅はゴミ屋敷となり、寝起きされている場所が脱衣場という今まで経験したことがない(それ以外にも問題が山積み)方を担当する機会があり、助けて頂いたことがありました。その時はケアマネに成り立てで、制度のことや実務の立ち回りなどほぼ分からない状態でしたが、親切に教えて頂いたり、病院との連携をスムーズに段取りしてもらったりと何とか前に進むことが出来ました。

特に主治医とのやり取りでは、こちらが苦戦する場面が多いですが、なないろさんは率先して主治医の先生と連携を取って下さりますし、またお医者さんとのコミュニケーションが絶妙なんです(さすが病院経験が長く、色んな先生と渡り合っているだけあって転がすのが上手い!)。

反対にガン末期の利用者様ですぐに担当できるか?や介護保険の申請などの手続きなどスピーディーなオファーも何度かありました。結局、家族の希望や認定が下りるまでに残念ながらお亡くなりになられたケースもありましたが、事業所間での信頼関係は構築されていきました。一緒に仕事をする中で、とても学ぶことも多く、一つ感銘したことは、「在宅は病院とは違う環境なので、医療をそのまま持ってこない、それぞれの自宅での環境や本人・家族の力を引き出して寄り添っていくこと」と言われたことです。時々、在宅介護において病院と同じような対応をし、病状が悪化すると自分たちでは対応できない、入院させて下さいと言われるステーションもあります。それでは住み慣れた自宅で最期まで過ごすことは難しく、本人や家族も在宅で生活することを諦めてしまいます。しかし、なないろ訪問看護ステーションは最後まで本人・家族の力を信じて、自分たちに出来ることはないか?と常にベストを尽くされております。自宅で安心して生活していく際にはこのようなステーションにお願いしたいですね(^^)/

なないろさんと一緒に関わっているケースもあります。とくし丸をケアプランに位置づけた事例についてはこちらの記事(とくし丸をケアプランに位置づけた事例3選)をご参考下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか?訪問看護のイメージは医療ケアが必要な方への対応をというものがありますが、病院とは違って在宅医療では医者よりもキープレイヤーといっていいほど要となる職種です。その中で重要なポイントとしてては、①スピーディーな対応、②主治医との連携が上手い、③自宅環境や本人・家族の持っている力を最大限引き出す、④イレギュラー時の対応の引き出しの数が多いの4点かと思います。このような訪問看護ステーションが地域にあるととても心強い為、困っているお客様がいるとご紹介したくなりますね。

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