こんにちは。電車で寝ることがこんなに幸せだと思わなかった、関西スーパー7号車のオオバです。#通勤ラッシュはマジで地獄 #電車の揺れが一番寝れる説
さて今回ですけども、ふと車のメーターを見てみると丁度3万Kmになってました👏
そこで、とくし丸車両の特殊な部分をご紹介致します。
とくし丸の整備
先月の写真ですが、気付けば約3年2ヶ月でここまできました。3万kmってそんな大したことないと思いますが、とくし丸では営業中冷蔵庫を稼働させている兼ね合いで、9時間程はエンジンをかけっぱなしにしております。その為、通常の車両よりも、エンジンへの負荷がかなり大きいです。エンジンオイルの交換も2、3ヶ月に1回とかなりまめにやってます。最初の車検頃にはプラグの異常があり、あやうく車が動かなくなりそうなこともありました😅
普段お世話になっている整備士さんの方々にも通常の車両との違いがあり、驚かれることが多いです。
走る環境の違い
僕が普段営業しているエリアは大阪市内ということもあり、道路は整備され、坂道もありません。移動距離も1日約20km〜30kmと少ないほうです。
一方地方の田舎でとくし丸を運営されている方の話しによると、田舎の道路は整備されていないところもあり、もちろん坂道も多いです(中には山の中腹や山頂付近にも行かれる)。田舎では集落に訪問することが多く、集落と集落の間の移動距離が長い場合もあります。時には高速道路を利用される販売パートナーもおられるとか‼️
都市部と田舎では走る環境に大きな違いがあり、車両への負担具合も変わってきます。はっきりと比較したことはないので、実際どうなのかはわかりません😅
今回はとくし丸車両のメンテナンスについて一部ご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?
僕は車の整備については、全くの素人ですし、作業を覚えたり、自分でするとなると時間も労力もかかる為、整備士さんにお任せしております(餅は餅屋の考えと週6日営業で時間が取れない)。少しでも長く乗れるように今後もまめに点検、整備をやっていきます。それが大きな故障とそれにかかる費用の抑制に繋がると思います。(おわり)
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