こんばんは。最近洗濯機を買い替えて、洗剤と柔軟剤の自動投入にめちゃくちゃ感動しているとくし丸のオオバです。
さて今回ですけども、ズバリとくし丸に向いてる人、向いてない人とはどういう人か?ということを掘り下げていきたいと思います。それではいきましょう👍
向いてる人
- 人と話すことが好き
- 接客が好き
- 体力がある
- 10時間以上の労働に耐えられる
- 高齢者に抵抗がない
- 地道な作業が好き
- 組織に合わない
- ある程度自分に裁量権が欲しい
- 自己責任を負える
- 自分でやり切る力がある
販売パートナーと呼ばれる販売員は基本的に個人事業主となります(スーパー所属の社員さんが担っているところもあります)。つまり労働基準法には守られません❌
当然残業代もありませんし、サラリーマン最強の手札である「有給休暇」もありません。仕事を休めば収入もゼロです。その代わりある程度の自由さがあります。もちろん1人経営なので、上司や部下はいませんので、煩わしい人間関係にも悩まされることもありません。※ただし、スーパーの従業員さんとの連携は必須の為、最低限のコミュニケーションは仕事を円滑にするためには必要です。収入は歩合の為、売上が上がれば収入も上がります。それ以外にも直接お客様から感謝されることが多い職種の為、とてもやりがいある仕事です。お金持ちにはなれませんが、生活には困らない程度の収入は確保できます。ただハードワークです…
向いていない人
- 組織に守られたい
- 8時間以上の労働はしたくない
- 自分で責任を負うのが嫌
- 安定した収入が欲しい
- 休みを多く取りたい
- 1人仕事が苦手
- ハードワークが苦手
- 朝が苦手
- 高齢者に抵抗あり
- 接客サービスが苦手
向いてる人の特徴の反対になりますが、とくし丸は高齢者の買い物のインフラになりますので、ちょっとのことでは休めなくなります。このあたりは今後本部も改善していかないといけない検討課題かなと思います。あとは基本1人仕事になりますので、誰かと相談しながらや話し相手が欲しいという方には辛い環境になるかと思います。毎日ハードワークですし、週6日営業の場合は週に1日のみの休みとなります。営業日数や営業時間も変更は可能ですが、あまりにも時短や営業日数が少ない場合はお客様も定着しずらいかと思います。
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まとめ
向いてる人、向いてない人と書いてきましたが、正直なところやってみないとわかりませんというのが結論です😅
ただ言えることは仕事してて、人から感謝される職種はお金以上の価値があり、自分を必要としてくれる喜びみたいなのを体感できて僕は幸せを感じます。精神的なストレスも勤めていたころに比べて減ったこともあり、ハードワークではありますが、楽しく仕事が出来ております。売上が上がらない時はメンタルがやられますが…😅
実際やってみての感想はこんな感じです。もっと詳しく聞きたいなと言う方はお問い合わせやメッセージ下さい(おわり)
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