2年前京都駅近くの会議室にて、近畿圏で活動されている販売パートナーが集まっての勉強会が初めて開催されました。昨年からのコロナ騒動で、なかなか販売パートナー同士や本部・スーパー担当者らとの勉強会などが開催できない状況で、貴重な経験をさせて頂きました。
今までは同じスーパー内や隣の県同士での勉強会などはあったそうですが、近畿圏のスーパー担当者、販売パートナーが一同に集まって、懇親会まであるということは全国的にも初の試みだったようです。
当日私は早く会場に着きすぎてしまい、時間つぶしをしていたところ、とくし丸を創設された住友社長がわざわざ挨拶に来られ、気さくに色々なお話しをして下さりました。住友社長のお話しで印象的だったのが、「主役は販売パートナーで、本部やスーパーだけが儲かれば良いとは決して考えてはいない」と真剣な眼差しで仰られたことです。数値でも開業1年経過の販売パートナー対象で、平均年収は460万円程でした。また十数台は年収600~700万円以上の個人事業主も現れるようになり、これからもどんどん成長していく産業で、販売パートナーにも還元できるようにしていきたいとの方針を掲げられておりました。懇親会でも販売パートナーへの気配りなども素晴らしく、社長自ら率先して料理などを取り分けて頂き、販売パートナーへ自ら渡されておりました。
普段会えない販売パートナーさんやスーパーの担当者とお話しをして気づいたことがあり、それは関西スーパー内代店を始め、他の店舗でもとくし丸への協力体制がしっかりされていることに気づきました。他社スーパーさんから出ているある販売パートナーさんは最初の頃はなかなか協力してもらえなかったとかなり苦労されたお話しをして下さりました。その話しを聞いて、うちは最初から協力してもらえる体制になっているのでとてもありがたいことだなと感じ、今日からも日々協力して下さるスーパーの方々にしっかり言葉で感謝を伝えていかないといけないと強く思いました。それが結果的にお客様に良い物を届けられることに繋がる為、これからもチームワークを大事にしていきたいと思いました。
今日もお盆のお供えに果物の要望があり、今年は巨峰の化粧箱の入荷数が昨年より大幅に減少しておりなかなか持ち出しが難しい中、とくし丸のお客様の要望に出来るだけ応えられるようにと、バイヤーに他から入荷できないか?ほかのお店から回してもらえないか?という交渉をして頂けることになりました。青果担当のチーフはお店の品揃えを最優先で考えないといけないですが、先日研修でとくし丸の販売に同乗して頂き、お買い物にお困りの方々とも接しているので、出来るだけの協力はしますとお答え頂けたので嬉しかったです。もちろんお店が困っていることで、自分に出来ることがあれば積極的に協力させて頂こうとも思いました。こうやってお互いに思いやりを持って仕事ができることは幸せなことです。今後もお客様の要望には出来るだけ100%お応えできるように頑張ります♪




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