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とくし丸の知られざる魅力

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あまり知られていないこと

・販売パートナーと呼ばれる販売員のほとんどは個人事業主
・とくし丸本部と提携スーパーと個人事業主の3者間の関係(提携スーパーと販売パートナーが契約、本部へのロイヤルティ支払いは提携スーパーより定額3万円)
・とくし丸独自の管理システムがあり、本部とSM担当者、全国の販売パートナーと情報交換が出来るものがある。売上管理もできる。
・食品以外にもお米、トイレットペーパー、洗剤、お花なども取り扱い可能。
・販売パートナー同士の横の繋がりが強い。情熱を持っている方が多い

今回は最後の "販売パートナー同士の横の繋がりが強い情熱を持っている方が多い "に少しフォーカスして書いていきます。

激動期

とくし丸の全国稼働台数は2022年1月24日 時点で949台です。春先には大台の1000台に乗ると言われております。私がとくし丸を始めた頃は350台前後でしたので、そこからかなり増えた印象です。さらにコロナ禍もとくし丸を開業する方の後押しとなっており、急拡大の一つの要因となっております。

1000台以上ともなると、今までにはないトラブルやそれを予見しての設備・システム投資も必要になってくるかと思います。また将来の人口動態や団塊世代への対応などに順応していくことも必要で、本部が抱える課題は山積みです。

そんな中、現在ある事案について、本部と販売パートナーで意見が対立しております。上記のような課題に対して、本部が色々と思案して頂いたことがありましたが、それが必要な根拠や本部の進め方、なによりも大切なお客様へのメリットが感じられないことに各販売パートナーから異論がたくさん出てきました。私が知る限りでは、今まで初めてぐらい、たくさんの意見が専用掲示板に寄せられました。まさに炎上騒動となっております😅

対立が目的ではないですので、本部と建設的な意見交換を望む方が多いはずです。本部も販売パートナーも篤志の想いは一緒だと思います。本部と販売パートナーの代表数名と話し合いの場が設けられることが社長よりありましたので、良い方向に進むことを祈ります。何よりもお客様優先で話が進むといいですね。本部にも対話の姿勢が見られましたので、その点は嬉しかったです。

一方で、全国の販売パートナーより熱い想いや考えなどをたくさん知れる良い機会となり、改めて全国にはこんなにもたくさんの頼れる仲間、同じ想いで日々お客様のところへ走っている仲間がいることを認識することができ、久しぶりに胸が熱くなりました。また拠点となるスーパーさんも販売パートナーと同意見を持たれており、嬉しく思いました。

今後について

まだまだ議論の余地はあると思いますし、正直どうなるかわかりませんが、本部・販売パートナー・提携先の全国のスーパーマーケットさんが一致団結し、この難局を共に乗り越えていくと確信しています。この繰り返しで組織として成長し続け、絆も深くなっていきます。これからが楽しみです(おわり)。

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